株式会社 DYM 2013年度新卒採用 内定者紹介サイト

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株式会社DYM代表取締役水谷佑毅

M.K 起業して一番辛かったことは何ですか?

やはり一番辛かったことは組織を大きくしていく際の人材の獲得ですね。
 僕自身、起業して最初の年に20名のプログラマーやデザイナーを採用して事業を大きくしようと考えていました。
 そこで、最初は営業に来た方の転職サイトを利用して人を集めていたのですが、なかなかナビ採用だけではうまくいきませんでした。共通のビジョンを作ることが非常に難しく、ついてきて頂ける方も少なかったです。そこで私は、損得ではなく、会社のビジョンに共感してついてきて頂ける人の採用が本当に難しいことに気づきました。


水谷佑毅の今後のビジョン

今後の目標としては、いわば『21世紀のSONYやHonda』を創るということです。
無謀と思われるかも知れません。 しかし、世界に名だたるどんな会社も、立ち上げ時は当社のような小さなベンチャー企業だったはずです。 そのためにリーマンショックのような不況が来ても、ずっと成長し続けるエクセレントカンパニーを目指します。また、安定性に関しても必ず負けない戦いができるフィールドを見つけ出し、ここで高収益を上げ続けて参ります。そして、なにより自分たちで見つけた社会の諸問題を自分たちで解決していき、社会貢献を行ってまいります。 体感してきました。

若者へのアドバイスを下さい。

自分の自由のために頑張ってほしいです。
残念ながら今の日本では、ある程度の大学を卒業しなければ一流企業に就職したり、医者や弁護士という社会的に信用度の高い職業に就く可能性が低くなる傾向にあります。
また、会社で活躍しないと転職する際にも不利になってしまうのが、今の日本の現状です。 少なくとも最初に入った会社よりも総合力の優れた会社に入ることは難しいでしょう。
ですので、最初に入る会社では「自分の好きなように生きるため」、「選択肢を広げるため」「幸せになる確率を高めるため」に頑張れる会社に入るべきです。幸せになる確率を高めたほうが中長期的に考えれば絶対的に有利なのです。ぜひ自分の選択肢を広げて幸せな人生を送ってください。


経歴 1980年東京都生まれ
1998年私立武蔵高校卒業
2003年有限会社DYM設立
2007年私立杏林大学医学部医学科卒業(医師免許取得)
2007年株式会社DYMに名称変更
決意 大学在学中に自ら生活費を稼ぐために、インターネットビジネスを始め、 様々な苦労がありつつも、初年度で2000万の売上を作り、有限会社DYMを設立。 その反面、誰よりも早く社会貢献がしたいという理由から、医師の道を目指すが、 大学5年生の際に医療現場のIT化の遅れを自ら変えようと起業を志す。 そして、大学卒業と同時に有限会社DYMから株式会社DYMに名称を変更。 それ以来右肩上がりの成長を続けるベンチャー企業へ発展させ、今後も成長を続ける。

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